2026年4月、朝日放送テレビ(ABCテレビ)に入社した新人アナウンサー・瀧口美咲(たきぐち みさき)さん。6月16日に情報番組でお披露目され、「タッキーと呼んでいただければ」の一言と身長172cmの堂々とした立ち姿で一気に注目を集めました。
慶應義塾大学法学部の出身で、着物の着付け免許まで持っているという、経歴も個性もはっきりした新人アナです。
この記事では、瀧口美咲アナの
- 生年月日・出身地などの基本プロフィール
- 身長172cm・ABC女性アナ歴代最高の「大型新人」ぶり
- 学歴は慶應義塾大学法学部卒(出身高校は非公表)
- 学生キャスターからABCデビューまでの経歴
- 特技や志望動機・目標
について、公開されている情報をもとにまとめました。
慶應法卒の瀧口美咲アナの素顔、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
瀧口美咲アナ(ABC)の基本プロフィール
まずは瀧口美咲アナの基本的なプロフィールから見ていきましょう。
| 名前 | 瀧口 美咲(たきぐち みさき) |
| ニックネーム | タッキー/みささん |
| 生年月日 | 2003年4月2日(23歳) |
| 出身地 | 山梨県甲府市 |
| 身長 | 172cm |
| 学歴 | 慶應義塾大学法学部 卒業 |
| 所属 | 朝日放送テレビ(ABCテレビ) |
| 入社 | 2026年4月 |
| 特技 | ギターの弾き語り/着物の着付け/モノマネ |
2003年4月2日生まれの23歳、出身は山梨県甲府市です。ニックネームは「タッキー」と「みささん」の2つ。デビューの取材会でも「タッキーと呼んでいただければ」と自ら呼び名をアピールしていました。

デビューの席で自分から呼び名を伝えるって、思い切りがいいね。

誕生日が4月2日だから、学年のなかでは早生まれではないほうなんですよ。
瀧口美咲アナは身長172cmでABC女性アナ歴代最高の「大型新人」
瀧口美咲アナを語るうえで外せないのが、なんといってもその身長です。
瀧口美咲アナの身長は172cmで、ABC(朝日放送テレビ)の女性アナウンサーとして歴代最高の高さです。

並んだときの見栄えが、ぱっと想像できる存在感だね。

ご本人も自分の背の高さを、笑いにできる強みとして捉えているみたいですね。
デビューの取材会でも、瀧口アナは自分の背の高さを前向きに語っています。同期のなかで「一番大きい」と紹介し、「すくすく成長中」「大型新人です」と会場の笑いを誘いました。オリコンや東スポなどの取材でも、この自己紹介ぶりが伝えられています。
身長の高さは、テレビの画面のなかでは存在感につながります。並んだときの見栄えやスタジオでの立ち姿など、大型新人という言葉どおり、これからの現場での映え方が楽しみな個性といえる特徴です。
瀧口美咲アナの学歴は慶應義塾大学法学部卒!出身高校は非公表
続いて、瀧口美咲アナの学歴を見ていきましょう。
瀧口美咲アナの最終学歴は慶應義塾大学法学部の卒業です。出身高校については公表されていません。

慶應の法学部って、なかなかの難関だよね。

学生時代には、慶應義塾大学の学生キャスターとしても活動していたんですよ。
瀧口美咲アナは、慶應義塾大学法学部を卒業しています。学生時代には「慶應義塾大学」の学生キャスターとして活動していた記録もあり、大学生の段階からすでに「伝える仕事」に近い場所にいた人でした。
甲府で育ち、慶應義塾大学法学部へ進み、アナウンサーへ。ここまでが公開情報から分かる確かな歩みです。
瀧口美咲アナの経歴!学生キャスターからABCデビューまで
次に、瀧口美咲アナがアナウンサーになるまでの経歴を追っていきましょう。
瀧口美咲アナは学生時代にセント・フォース直営の「セント・フォース・カレッジ」を受講し、学生アナウンサーとして活動したのち、2026年4月にABCテレビへ入社しました。

学生のうちからキャスターの経験を積んでいたんだ。

入社の年に同期入社したのが、枝廣二葉(えだひろ ふたば)アナなんです。
瀧口アナは学生時代、芸能事務所セント・フォースが直営する「セント・フォース・カレッジ」を受講し、学生アナウンサーとして活動していました。学生キャスターの経験と合わせて、アナウンサーになるための準備を大学時代から積み重ねてきたことがうかがえます。
そして2026年4月、朝日放送テレビ(ABCテレビ)に入社。同期には枝廣二葉アナがいます。デビューは同年6月16日で、朝の情報番組『おはよう朝日です』と『おはようパーソナリティ小縣裕介です』でお披露目されました。翌6月17日にはABCラジオの『ABCニュース』で初鳴きを果たしています。
入社してすぐに朝の情報番組とラジオでデビューを飾っており、新人ながらテレビ・ラジオの両方で活動をスタートさせた形です。
瀧口美咲アナの特技・志望動機と目標
最後に、瀧口美咲アナの人柄が伝わる特技や、アナウンサーを志したきっかけについて見ていきましょう。
瀧口美咲アナの特技はギターの弾き語り・着物の着付け・モノマネで、着付けは免許〈師範〉と国際ライセンスを持つほどの本格派です。

ギターに着物にモノマネ、と幅が広いなあ。

ギターは、高校や大学でバンド活動をしていた延長にある特技なんですよ。
瀧口アナの特技は、ギターの弾き語り・着物の着付け・モノマネの3つ。オリコンのプロフィール欄では、着付けについて免許〈師範〉と国際ライセンスを持っていることが紹介されています。着物という和の素養を本格的な資格レベルで身につけているのは、アナウンサーとしても珍しい個性です。
この着物の師範免許については、資格の中身やレベル感を別の記事でくわしくまとめています。
<関連記事>
瀧口美咲アナ(ABC)の特技は着物の着付け!師範・国際ライセンスの実力を調査!
どれほど本格的な資格なのか気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
ギターの弾き語りは、高校と大学でバンドサークル・軽音楽部に所属し、ギターとボーカルを担当していた経験が背景にあります。音楽が趣味として日常にある人だということが分かります。
アナウンサーを志したきっかけについては、大学2年のときのエピソードを語っています。コロナ禍で、目の不自由な祖母とオンラインで会話をするなかで、「言葉で笑わせたい」と感じた経験がアナウンサーへの思いにつながったといいます。目で見て伝えることが難しい相手にも、言葉で気持ちを届けたいという原点が、この仕事の志望動機になっているのですね。
目標とする番組は報道番組の『news おかえり』、目標とするアナウンサーは古川昌希アナだと語っています。話して笑わせたいという思いと、報道という真面目な現場への志向。その両方を持っているところに、瀧口アナらしさが表れています。
ピンチも特徴も笑いに変える?瀧口美咲アナの持ち味を考察
最後に、デビュー会見でのエピソードから見えてきた持ち味の話を、少しだけ。
瀧口さんには、自分の特徴も失敗談も、笑いに変えて距離を縮める持ち味があります。

会見でも笑いを取ってたんだ!

ここからは私の見立てとして聞いてね。
デビュー会見で瀧口さんは、172cmの身長を「すくすく成長中の大型新人です」と自分から笑いに変え、「タッキーと呼んでいただければ」と呼び名までセルフプレゼン。さらに、学生時代のバンドのライブで歌詞もコードも飛んでしまい、ハミングで乗り切ったという失敗談まで自分から明かしています。
本文で見てきた「言葉で笑わせたい」という原点を思い出すと、これは偶然ではなさそうです。自分の特徴や失敗をネタにできる人は、場の空気を和ませる術を知っている人。志望動機と会見での振る舞いが、デビュー前からすでに一本につながっています。
だから注目したいのは、ニュース読み以上にフリートークの場面。生放送で予想外のことが起きたとき、瀧口さんがどう笑いに変えるか。「大型新人」の本領は、たぶんそこで見られます。
まとめ
今回は、ABCテレビの新人アナウンサー・瀧口美咲アナのプロフィールと学歴・経歴についてまとめました。
- 2003年4月2日生まれ(23歳)、山梨県甲府市の出身
- 身長172cmで、ABC女性アナウンサーとして歴代最高の「大型新人」
- 慶應義塾大学法学部を卒業(出身高校は非公表)
- セント・フォース・カレッジ受講・学生アナウンサーを経て2026年4月にABC入社
- 特技はギターの弾き語り・着物の着付け(師範+国際ライセンス)・モノマネ
172cmの長身と、慶應法学部卒・着物の着付け師範という経歴。個性のはっきりした瀧口美咲アナが、これからどんなアナウンサーになっていくのか。デビューしたばかりの今後の活躍に注目です。
いちばんの個性である着物の着付けについては、こちらの記事でくわしく紹介しています。
<関連記事>
瀧口美咲アナ(ABC)の特技は着物の着付け!師範・国際ライセンスの実力を調査!
あわせて読むと瀧口アナの人物像がより立体的に見えてきますので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。



コメント