2026年4月、FBS福岡放送に入社した新人アナウンサー・原田菜月(はらだ なつき)さん。
定時ニュースや福岡・佐賀向けの生配信『ボイスマ』で見かけて、落ち着いた語り口や柔らかい表情が印象に残った方も多いのではないでしょうか。
実は原田アナ、超進学校として知られる渋谷教育学園幕張から千葉大学法政経学部へ進んだ才女。大学1年のときには、ミス千葉大2022でグランプリにも輝いています。
しかも、原田アナが学生時代に見ていた将来の道は、アナウンサーだけではありませんでした。
この記事では、原田菜月アナについて以下の内容をまとめています。
- 生年月日・年齢・出身地などの基本プロフィール
- 渋谷教育学園幕張→千葉大学法政経学部という学歴
- ミス千葉大2022グランプリなどの経歴
- アナウンサーを目指した理由
- 人柄・趣味と担当番組・同期
ぜひ最後までご覧になってみてくださいね。では、早速いってみましょう!
原田菜月アナ(FBS)のwikiプロフィール
まずは原田菜月アナの基本的なプロフィールから見ていきましょう。
原田菜月アナの名前の読み方は「はらだ なつき」です。2002年7月14日生まれの千葉県市川市出身で、2026年4月にFBS福岡放送へ入社しました。

生まれは千葉県市川市で、東京のすぐお隣なんだね。

誕生日は7月14日。デビューしたばかりの夏に、24歳の誕生日を迎えたんですよ。
| 名前 | 原田 菜月(はらだ なつき) |
| 生年月日 | 2002年7月14日(2026年7月時点で24歳) |
| 出身地 | 千葉県市川市 |
| 血液型 | O型 |
| 出身高校 | 渋谷教育学園幕張高等学校 |
| 大学 | 千葉大学法政経学部(2026年3月卒業) |
| 所属 | FBS福岡放送(2026年4月入社) |
| 趣味 | ディズニー |
身長については、FBSの公式プロフィールには記載がありませんが、ミス千葉大出場時の公式プロフィールでは158cmと紹介されていました。
原田菜月アナの学歴・経歴(渋幕→千葉大→FBS)
原田アナのプロフィールでまず目を引くのが、高校から大学へと続く進学ルートです。
原田菜月アナは、超進学校として知られる渋谷教育学園幕張高校から千葉大学法政経学部へ進み、2026年4月にFBS福岡放送へ入社しました。

渋幕から千葉大法政経なんて、絵に描いたような才女だね。

千葉大の法政経学部は、法律に政治、経済までまとめて学べる学部なんですよ。
渋谷教育学園幕張(渋幕)出身の才女
原田菜月アナの出身高校は、渋谷教育学園幕張高校です。毎年多くの難関大学へ合格者を送り出す千葉県屈指の進学校で、報道でも「渋幕」の通称で名門校として紹介されています。
ちなみに、日本テレビの水卜麻美アナウンサーもこの渋幕の卒業生。原田アナにとっては、テレビの向こうに高校の先輩がいる状態でした。この点は後ほどもう一度触れます。
千葉大学 法政経学部に進学
高校卒業後、原田アナは千葉大学の法政経学部に進学し、2026年3月に卒業しています。「学部はどこ?」と気になっていた方も多いと思いますが、答えは法政経学部です。
法政経学部は、法律・政治・経済を横断して学べる学部です。原田アナはそのなかでも、法律を専門的に学ぶ法曹コースに所属していました。
ミス千葉大2022でグランプリを獲得
原田アナは大学1年のとき、「千葉大学ミス&ミスターコンテスト2022」でグランプリを獲得しています。入学して間もない1年生での受賞でした。
さらに翌2023年には、千葉大の代表として全国規模の「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2023」にも出場しています。学業だけでなく、キャンパスの外の舞台にも立った学生時代でした。
2026年4月にFBS福岡放送へ入社
大学卒業後の2026年4月、原田アナはFBS福岡放送にアナウンサーとして入社しました。初担当(初鳴き)は、同年5月20日です。
千葉県で育った原田アナにとって、福岡は生活の拠点を大きく移してのスタートです。入社にあたっては「ご縁があって魅力あふれる福岡でアナウンサーに」と喜びを語り、「福岡・佐賀の皆さんに寄り添い心に届く情報を」と抱負を述べています。
弁護士かアナウンサーか?原田菜月アナがアナの道を選んだ理由
法律を専門に学べるコースにいた原田アナが、なぜアナウンサーの道を選んだのか。実はここに、はっきりとした迷いの跡が残っています。
原田菜月アナは千葉大で法曹コースに所属し、将来の進路を「アナウンサーか弁護士」で迷った末に、アナウンサーの道を選びました。

弁護士も目指せる道から、アナウンサーを選んだんだ。すごい選択だなあ。

卒業式のあとには「最後に夢、叶えました」と、うれしそうにつづっていたそうですよ。
大学1年でミス千葉大に出場した際のインタビュー(CanCam)で、原田アナは将来の目標を「アナウンサーか弁護士」と答えています。法曹コースに在籍していたわけですから、法律の道に進む選択肢は現実的なところにありました。
そして同じインタビューで、憧れの人として名前を挙げていたのが、先ほど触れた水卜麻美アナウンサーでした。同じ渋谷教育学園幕張の卒業生です。
身近な高校の先輩がテレビで活躍している。その事実は、進路を決める時期の原田アナにとって小さくない意味を持っていたのかもしれません。
では、なぜ最終的にアナウンサーだったのか。実のところ、原田アナ本人がその理由をはっきり語った言葉は見当たりません。ただ、節目ごとに原田アナが残してきた言葉を並べてみると、ひとつ気づくことがあります。
大学の卒業式のあとには「最後に夢、叶えました」。そして5月に初鳴きを迎えたときには「夢だったアナウンサーとしての一歩を踏み出しました」。原田アナが「夢」という言葉で呼んでいるのは、どちらもアナウンサーのほうなんです。
一方で、弁護士を「夢」と表現した言葉は見つかりませんでした。どちらも実力で手が届く進路だったはずですが、片方だけが「夢」と呼ばれている。天秤に乗っていた2つは、見た目ほど釣り合ってはいなかったのかもしれませんね。
迷った末に、原田アナが選んだのは夢と呼んでいたほうでした。いまその夢の現場に、福岡で立っています。
月1でパークへ!原田菜月アナの人柄が見える趣味・特技
学歴だけを並べると隙のない才女ですが、趣味と特技を知ると、ぐっと距離が縮まります。
原田菜月アナの趣味はディズニーで、月に1回以上パークに通うほどのディズニー好きです。

月1以上って、相当なディズニー好きだ!

それが高じて、学生時代は将来の夢の欄に「ディズニーキャスト」と書いていたこともあるんです。
原田アナは大のディズニー好きで、月に1回以上はパークに足を運ぶそうです。ミスコン出場時のプロフィールでは、将来の夢の欄に「ディズニーキャスト」と記入していたほど。アナウンサーか弁護士かで迷ったという話とあわせて読むと、学生時代の原田アナが、いろんな将来を真剣に思い描いていたことが伝わってきます。
特技はタイピングで、タイピングゲームでは友達に負けたことがないと語るほどの腕前。高校時代はチア部に所属し、大学ではテニスサークルに入っていました。ミスコン当時のインタビューでは、体幹トレーニングにハマっているとも話しています。体を動かすことは、ずっと生活の一部だったようですね。
座右の銘は「なんやかんや耐える」。好きな食べ物はラムネで、苦手なものはパクチー。難関の学歴を持ちながら、素顔はごく等身大です。
原田菜月アナの担当番組『ボイスマ』と同期
では、原田アナは今どんな現場に立っているのでしょうか。担当番組と、同じ日にスタートを切った同期を紹介します。
原田菜月アナは、定時ニュースと、福岡・佐賀向けの生配信番組『ボイスマ』を担当しています。

新人でいきなり生配信の現場なんだ、心強い同期がいるといいなあ。

それが、同期の田中初奈アナと同じ番組を担当しているんですよ。
『ボイスマ』は、福岡・佐賀の視聴者に向けて毎週生配信されている番組です。新人ながら、原田アナは早くも生放送の現場で経験を積んでいます。
同期は、青山学院大学文学部出身の田中初奈(たなか はつな)アナウンサー。同じ2026年入社で、『ボイスマ』を一緒に担当しています。同じタイミングで福岡に来て、同じ番組でデビューした二人。同期がすぐそばにいるのは、新人アナウンサーにとって心強いのではないでしょうか。
法律を学んだ経験は強みになる?原田菜月アナの人物像を考察
ここからは、原田アナの進路の選び方を眺めていて気づいたことを、ひとつの読み方として書いてみます。
法政経学部・法曹コースで培った「事実を正確に読み解き、言葉にする」力は、ニュースを分かりやすく伝えるアナウンサーの仕事に活きてくるのかもしれません。

たしかに、法律の勉強とニュースを伝える仕事って、どこか通じそうだね。

ここから先は、公開されている情報から私が感じたことなので、そのつもりで読んでくださいね。
本文で見てきたとおり、原田アナは千葉大の法曹コースで法律を学び、弁護士とアナウンサーのあいだで進路を迷いました。この2つは、一見するとまったく違う仕事に見えます。
ただ、「物事を正確に読み解いて、それを言葉にして人に届ける」という一点で見ると、意外と地続きの部分があります。原田アナが迷ったのは、まったく別の2つではなく、同じ資質の使い道が2つあったから。そう考えると、あの迷いにも納得がいく気がします。
だとすると、法律を学ぶなかで身につけた「難しい情報を筋道立てて整理する力」は、これからニュースの背景を噛み砕いて視聴者に届けるときの土台になっていくのかもしれません。定時ニュースや『ボイスマ』で、原田アナが複雑な話を丁寧にほどいて伝える場面があったら、ぜひ注目してみてくださいね。
原田菜月アナのwikiプロフィールまとめ
ここまで、FBS福岡放送の原田菜月アナについて、プロフィールと学歴・経歴を追ってきました。
- 2002年7月14日生まれ(2026年7月時点で24歳)、千葉県市川市の出身
- 渋谷教育学園幕張高校から千葉大学法政経学部へ進学(2026年3月卒業)
- 大学1年時に「千葉大学ミス&ミスターコンテスト2022」でグランプリを獲得
- 法曹コースに所属し、「アナウンサーか弁護士」で迷った末にアナの道へ
- 2026年4月にFBS福岡放送へ入社し、5月20日に初鳴き
- 担当は定時ニュースと生配信番組『ボイスマ』、同期は田中初奈アナ
渋幕から千葉大法政経へ進み、ミス千葉大2022のグランプリにも輝いた原田菜月アナ。弁護士という道もあったなかで、言葉で伝える仕事を選んで福岡にやってきました。
福岡・佐賀の視聴者に向けて、これからどんな伝え手に育っていくのか。デビューしたばかりの原田アナの、これからが楽しみです。


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