長江佑奈(ながえ ゆうな)アナは、2026年4月にNHKへ入局した新人アナウンサーです。
東京都出身で、青山学院大学文学部を卒業。中学時代の社会部創部、幼稚園から高校まで続けた陸上競技、大学時代の少林寺拳法部での活躍、セントフォースカレッジでの学生キャスター活動など、多彩な経歴を経て、2026年4月から青森放送局へ配属されました。
この記事では、長江佑奈アナウンサーの
- 中学・高校時代の社会部創部や陸上競技歴
- 青山学院大学文学部時代の少林寺拳法部での活躍
- セントフォースカレッジ時代の学生キャスター活動
- NHK入局+青森放送局配属までの歩み
について、公開されている情報をもとに詳しくまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
なお、wikiプロフィールや特技の少林寺拳法(黒帯)、飲食店巡り700軒以上の趣味などについては、別記事で詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。
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中学・高校時代|社会部創部とリレー選手活動
長江佑奈アナの中学・高校時代を振り返ると、ユニークなエピソードがいくつもあります。
長江佑奈アナは中学2年生のときに学内で「社会部」を創部し、幼稚園から高校まで陸上競技のリレー選手として活躍していました。

中学2年で部活を新しく作るとか、行動力すごい!

陸上はずっと続けてきた、学生時代の柱になる活動なの。
長江さんが中学2年生のときに創部した「社会部」では、映画制作や企業とのコラボ活動を行っていたといいます。中学生という若さで、新しい部活動を一から立ち上げ、しかも社会との接点を持つ活動を企画していたところに、長江さんの企画力と行動力の片鱗が見えています。
映画制作という表現活動と、企業コラボというビジネス・社会との関わりの両方を体験していた中学時代。情報を発信したり、人と人をつないだりする活動の原点が、この時期に形作られていたといえそうです。
そして部活動と並行して、陸上競技にも長期にわたって取り組んでいました。リレー選手として幼稚園のころから高校時代まで競技を続けていたといい、走ることへの愛着とチームでバトンをつなぐ経験が、人生の早い段階から積み重ねられてきたことになります。
体を動かし続けてきた経験と、社会との接点を自分で作ってきた経験。この2つの軸が、現在のアナウンサーとしての歩みに地続きにつながっていきます。
青山学院大学文学部時代|少林寺拳法部で新人戦関東3位
長江佑奈アナの大学時代も、武道での目覚ましい活躍が大きな特徴です。
長江佑奈アナは青山学院大学 文学部に進学し、少林寺拳法部に所属して入部5ヶ月で新人戦関東3位を獲得しました。

入部5ヶ月で関東3位、すごい急成長!

その後黒帯まで取得して、学友会表彰の「敢闘選手」にも選ばれてるの。
青山学院大学は、東京都渋谷区に本部を置くキリスト教系の名門私立大学です。1874年(明治7年)創立の歴史を持つ伝統校で、青山キャンパスを中心に、各分野へ多くの卒業生を送り出してきた大学として広く知られています。
長江さんはその青山学院大学の文学部に進学。学業と並行して、大学から始めた少林寺拳法に本格的に取り組み始めました。
注目すべきは、その上達のスピードです。入部からわずか5ヶ月という短期間で、新人戦の関東大会で3位という好成績を達成。武道の経験ゼロから半年足らずで地区大会の表彰台に上がるというのは、相当な努力と集中力が必要なことです。
その後も研鑽を積み続け、最終的には黒帯まで取得。さらに2023年には青山学院大学の学友会表彰で「敢闘選手」に選出されています。「敢闘」とは敢えて闘うという意味で、勝敗を超えて懸命に戦った選手に与えられる表彰。長江さんが大学時代に少林寺拳法へ全力で打ち込んできたことが、大学からも公式に認められた形となります。
セントフォースカレッジ通学|学生キャスター活動
長江佑奈アナのアナウンサーへの本格的な歩みは、大学時代の学生キャスター活動からスタートしています。
長江佑奈アナは大学時代にセントフォースカレッジに通学し、FM Satusの『gee up sprout』でパーソナリティを務めていました。

セントフォースって、女子アナで有名な事務所だよね!

大学時代から実践的にマイクの前に立って、地道に経験を積み上げてきたの。
セントフォースは、多くの女性アナウンサーやキャスターが所属することで知られる芸能事務所です。「セントフォースカレッジ」は、その事務所が運営する学生向けのキャスター養成プログラムで、現役の大学生を中心にアナウンス・キャスター業務の基礎を学べる場として知られています。
長江さんはこのセントフォースカレッジに通学しながら、2023年にはコミュニティFM局「FM Satus」の番組『gee up sprout』でパーソナリティを担当。学生のうちから実際にマイクの前に立ち、リアルな現場で番組を回す経験を積んでいたことになります。
大学での学業、少林寺拳法部での武道、セントフォースでのキャスター訓練、そして実際のラジオ番組での経験——複数のことを並行で進めながら、アナウンサーになるための準備を着実に重ねていた大学生活だったといえます。
ちなみに、警備員のアルバイト経験もあると公開されています。多様なアルバイト・活動を通じて、社会の様々な現場を体験してきたところに、長江さんの好奇心の幅広さが表れていますね。
2026年4月NHK入局!配属は青森放送局
大学卒業を経て、長江さんは2026年春からNHKアナウンサーとしてのキャリアをスタートさせます。
長江佑奈アナは2026年4月にNHKへ入局し、初任地は青森放送局。同期のNHK新人女性アナウンサー6名のうちの1人です。

青森って、浅沼佑香アナがいた局じゃない?

そう、浅沼アナが2023年から3年間NHK青森キャスターを務めて、3月にUMK宮崎へ移籍したばかりのタイミング。
NHK青森放送局は、青森県を放送エリアとするNHKのローカル局です。平日夕方の情報番組「あっぷるワイド」など、地域に根ざした番組を中心に、青森県の視聴者へ情報を届けてきました。
長江さんはこの青森放送局へ2026年4月から配属。担当業務として「ニュース、中継など」が挙げられており、青森県内のさまざまな現場を取材しながら、地域の話題を発信していく役割を担うことになります。
興味深いのは、NHK青森放送局が、現在UMKテレビ宮崎で活躍する浅沼佑香アナの元勤務先でもあることです。浅沼アナは2023年から2026年3月までNHK青森放送局で契約キャスターを務めており、長江さんがちょうど入れ替わるようなタイミングで青森放送局へ着任した形となります。地方局でのキャスター経験という意味では、青森が共通の舞台となっています。
同期にあたるNHK新人女性アナウンサーは6名いて、長江さんのほかに大野円花アナ(長崎放送局)、清水愛子アナ(高松放送局)、菅原かほ子アナ(高知放送局)、末廣万葉アナ(鳥取放送局)、髙萩眞子アナ(静岡放送局)がそれぞれの地方局に配属されています。全国の地方局で同期がそれぞれの土地を盛り上げていく形でのキャリアスタートとなりました。
青森放送局でのリポート取材や中継現場で、武道で培った精神力と学生キャスター時代の経験を、これからどう活かしていくのか。長江さんのこれからの活躍に注目です。
同じ青森放送局を経験した浅沼佑香アナの記事も、別記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。
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浅沼佑香アナ(UMK)のwikiプロフ!元NHK青森から異動した経歴や話し方をまるっとまとめ!
長江佑奈アナの学歴・経歴まとめ
今回は、NHKの2026年新人アナウンサー・長江佑奈さんの学歴や、NHK入局までの経歴についてまとめました。
- 中学2年生のときに学内で社会部を創部(映画制作×企業コラボ)
- 幼稚園から高校までリレー選手として陸上競技に取り組む
- 青山学院大学 文学部に進学
- 大学少林寺拳法部で入部5ヶ月で新人戦関東3位、黒帯取得
- 2023年 青山学院大学学友会表彰「敢闘選手」
- セントフォースカレッジに通学、FM Satus『gee up sprout』パーソナリティ担当
- 2026年4月にNHK入局、青森放送局へ配属
長江佑奈アナは、中学・高校・大学と一貫して「自分から動いて経験を積む」スタイルでキャリアを築いてきた人物です。武道・陸上・社会活動・キャスター訓練といった多彩な経験を、これからNHK青森放送局のアナウンサー業務にどう活かしていくのか、楽しみですね。
wikiプロフィールや特技の少林寺拳法(黒帯)、飲食店巡り700軒以上の趣味については、別記事で詳しくまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。



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